tender

tenderとは、主に柔らかい、弱い、壊れやすい、触ると痛い等の意味を表す英単語。当ブログは私と同じように日々傷ついて、多くの感情に打ちのめされてしまう多感な人たちの為の日常ブログです。

約1年毎日ログインしたアッシュテイル。もうすぐ憧れのあの人に手が届く?アッシュテイルというゲームとは

 

アッシュテイルについて

 

お久しぶりです。しばらく音沙汰なしで申し訳ございませんでした。私室で記事を書いているのですが暑すぎて記事どころではなく・・・。しかし台風が過ぎた頃からすっかり肌寒くなってきましたので活動しやすくなったので再開することとしました。

といっても、再開してすぐに陰鬱な記事では読者さんも気が滅入るでしょうし、たまには私が好きで続けているオンラインゲームの話をしようと思います。当サイトの特性上暗い話ばかりになってしまうので、本日以降も趣味の話は続けられたらいいな。

 

さて、そのゲームですが、現在1.5周年イベントを迎えている「Ash Taleー風の大陸ー」(以下アッシュテイル)というまだまだ若いオンラインゲームです。私が始めたのは2019年10月23日で、もうすぐ1年になります。

 

[タイトル]
Ash Tale(アッシュテイル)〜風の大陸
[ジャンル]
ドラマチックアクションRPG
[プラットフォーム]
iOS / Android / Windows
[価格]
アイテム課金型(基本プレイ無料)

www.x-legend.com

 

このアッシュテイルというゲームは、コミュニケーションシステムからイベントの傾向に至るまで徹底して「他者との関わり」を大事にしています。もちろん一人でプレイすることも可能ですが、強くなるという意味でも他プレイヤーとプレイすることを推奨されています。

そういったシステムは普段ソロがメインの方にはやや煩わしいかもしれませんが、ギルドによったらソロ向けの運営をしているところもあるのでその辺は心配ありません。

 

そしてこのゲームの最も良いところは「課金者と無課金者の差はつけた上で、頑張れば報われる」ところです。強い武器をガチャで引ければ、強いカードを引ければ、頑張らなくても強くなれるわけではありません。強い武器やカードを用意したところで、通称日課と言われるコンテンツを毎日頑張らなくては強くはなれません。逆に言えば、無課金者は持っていた方がいい武器・カードを用意できなくても日々研鑽することで努力している課金者の後を追うことが十分に可能です。

この辺のニュアンスはお伝えするのがやや困難なので伝わっているかはわかりかねますが、要は無課金だと全く何もできないということはあり得ないということです。

「今やれる精一杯を時間をかけてでも一所懸命こなしていく」ことで、初めたての頃、雲の上の存在だと思っていた人たちに確実に手が届きます。

 

私は30日パスやアシュテパスと呼ばれるシステム的な課金と時折アイテム課金をしていますが、「初心」と呼ばれる最初に与えられる階級の時に雲の上だった存在「君主V」を超えています。約1年間日課や装備の研究をすることで、あの頃憧れだったあの人達の総合戦力を抜きました。

 

これもひとえに一人ではとてもいけないところにもついてきてくれたギルドメンバーやフレンドのおかげです。

 

私は過去「剣と魔法のログレス」(以下ログレス)というオンラインゲームをしていて、当時は若かったのもありますがどれだけ見直しても装備が全く更新できない(強くなれない)時期があって、とても辛くなりました。強い人達とのパーティ戦闘は手が震えるほど恐れ多く、あまり人好きするタイプでもない私は人間関係も狭かったように思います。ログレスはログレスで良いところが多かったですが、私にはどうしてもその人間関係の構築しにくさがネックで、社交的な人が強くなる印象でした。

 

その点アッシュテイルではその人間関係の構築しにくさを期間限定イベントでカバーしており、そこからフレンド申請を受けたりギルドの勧誘に繋がることが多く、活動が受動的な方でも安心です。

 

大型ギルドでは勧誘後に新人の面倒を見ないといった問題も発生しているようですが、こちらはまた別のお話。多くの場合、たとえ別のギルドのメンバーでも困っている人が居たら助けるというのがこのゲームの全体の雰囲気です。

 

戦闘はもちろん、ファーム、料理、妖精の育成、期間限定のミニゲーム・・・そういったコンテンツに興味のある方は是非アッシュテイルの世界を覗きにきてください。

 

余談ですが、当サイト管理人の斎藤操はGilbertaとしてフィオラ5というサーバーでプレイしています。フィオラ5では全体的に特別社交的で友好的なプレイヤーが多く、過ごしやすいです。所属サーバーの候補にどうでしょう?

 

フィオラ5、Gilbertaです。

 

過去にもアッシュテイルの話を少しだけしています。良ければそちらの記事もどうぞ

 

siranaikoto.hateblo.jp